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help リーダーに追加 RSS 鉛筆削りの刃で受刑者が自殺。岐阜刑務所

<<   作成日時 : 2008/12/01 12:55   >>

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刑務所で自殺。
三浦和義・元社長のときもそうだが、絶望の果てに自殺を選ぶしかないような精神状態に追い込まれてしまったのだろう。

刑務所の画像がよくテレビ映像で流される。贖罪の念に悔い改める行動をし、規律正しい生活を送る。
一見するときちんとした生活なのだが、ちょっと待て。

人間の心が入る場所がない。
刑務所の中では人間性を否定されての生活を余儀なくされるところだ。

人間性のかけらもなくなってしまったような人ならば、それでもやっていけるだろうが、そうじゃない人は正気じゃやっていけないとしか思えない。

刑務所まで行かなくても、富士の樹海や東尋坊に向かう人も絶望の果てに自殺を選ぶしかないような精神状態に追い込まれている。

力ずくで「自殺をやめよう」とやっても、精神疾患者を増やすだけで健全な状況なんかじゃない!
刑務所ではメンタルな面をどう考えていたんだろうか? 強い疑問を持ってしまいました。

<岐阜刑務所>受刑者が自殺 鉛筆削りの刃で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000005-mai-soci
12月1日2時18分配信 毎日新聞

 30日午前0時5分ごろ、岐阜市則松の岐阜刑務所の独居房で、60代の男性受刑者が布団の上で首から血を流して倒れているのを、男性刑務官2人が見つけた。既に失血死していた。携帯型のプラスチック製鉛筆削りの刃(刃渡り2センチ)が枕元にあり、房から遺書が見つかったことから、同刑務所は自殺とみている。

 調べでは、鉛筆削りは受刑者が数年前、日用品として購入した。分解して刃を取り出さないようネジ穴を接着剤で埋めて渡されていたが、ネジが外されていた。29日午後9時半の巡回では異状はなかったという。遺書には、死後の処置についての依頼などが記されていた。長期の懲役刑のため、1980年の入所当時から独居房にいたという。同刑務所の小川武史総務部長は「ほかの受刑者や刑務官とのトラブルはなく、変わった様子もみられなかった。管理に問題はなかった」と話している。【山田尚弘】






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